本学の沖昌也教授が第21回福井県科学学術大賞を受賞しました

ホーム > 澳门金沙_竞彩足球比分-篮球欧洲杯投注注册推荐 >  本学の沖昌也教授が第21回福井県科学学術大賞を受賞しました

 本学学術研究院工学系部門工学領域生物応用化学講座の沖昌也教授は福井県が県版ミニ?ノーベル賞と位置づける「福井県科学学術大賞」を受賞し、2月7日に福井県庁で石田嵩人知事から表彰を受けました。
 同賞は、県内の科学技術開発または学術研究に携わり、県の発展に大きく貢献した方に対し贈られるもので、本学からは5年連続12人目の大賞受賞者となります。
 沖教授は基礎研究によりエピジェネティックな発現がどのように変化するかを明らかにし、得られた知見をもとに眼の疾患である白内障および網膜症の治療薬の開発を行いました。これまで眼科領域において、この発現に注目して治療薬を開発した前例はなく、新たな可能性を開くことに貢献し、今回の受賞につながりました。
 沖教授は「長く基礎研究に就いてきたが、同級生との縁で臨床に応用でき、それが評価されたのは大変ありがたい」と受賞の喜びを語りました。

研究者情報はこちら
福井大学 工学系部門 工学領域 生物応用化学講座 沖昌也 教授
https://r-info.ad.u-fukui.ac.jp/Profiles/25/0002493/profile.html

表彰式の様子

石田知事から表彰状を受け取る沖教授

沖教授

│ 2026年2月13日 │
ページの先頭に戻る
前のページに戻る